泣きのポイント

たまたまDr.コトー見てたんですが、ホロリと来てしまいました。

そういえば大分昔にも、マダムマリってドラマのある一部分でグッと来た記憶が。

で、両者に共通してるのが、汚くない熟年夫婦の危機と愛情。

マダムマリのほうは人気なさそうなので、ちょっと説明させていただきます。

子供が20歳になろうとするある夫婦がいまして。その昔は・・
妻と夫は幼馴染。夫には結婚する前に恋人が。妻から夫への一方通行の愛情。
妻は考えた、どうしたらこの人は私と結婚してくれるだろうか。
そして、夫の自転車の後ろに乗っているときに、わざとバランスを崩し転んでしまう。
夫が倒れている隙に、壊れた自転車で自分の顔を傷つける。
その顔を見た夫は、罪悪感に駆られ、恋人と別れ責任を取って幼馴染である今の妻と
結婚を決意する。それから子供が生まれ20年、罪悪感を持ち続けていたのは妻の方
だった。今でも夫は昔の恋人が忘れられないと思い込んだ妻は、
子供が成人するのと同時に夫を自分から解放してあげようと考えます。
事実を全て夫に告げて、離婚用紙を差し出す妻。
無言でそれに署名する夫。
しばしの沈黙の後、夫が1枚の紙を取り出しました。
そして妻に渡しながら、静かに言います。
「俺と結婚してくれ。お前じゃないとダメなんだ」
その紙は、新しい婚姻届でした。

っとまぁ、もう何年も前の話ですから細部はちと違ってるかもしれません。
というか大分省略されてます。が、大体こんな感じです。
読み飛ばした人は今すぐ帰ってください。

途中までは何て勝手な女なんだろうと思いながら見ていましたが、
夫が紙を差し出す場面でホロッ・・と。あくまでその場面だけ。

Dr.コトーの方はあまりに最近すぎて話とか言っちゃってよいものかと。。

ま、とにかく普通の熟年夫婦の危機とか日常とか愛情とか、そんなのに過敏に反応する
22歳のようです。

ちなみにドラマでは、他に泣いた記憶はございません。
映画も今までで泣けたってのはなかったと思います。

熟年夫婦つながりで、「奇蹟の輝き」で少しばかりぐっときたかもしれなかったけど・・
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by chikara_mikado | 2004-11-16 16:18 | 雑記
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