あらそう。

アフリカはベニン共和国のボイヤー氏、南アで覚えたゴルフがしたくて、
空軍基地側の原っぱで一心不乱にボールを打っていた。

ところがその中の一打が大スライスして鳥の群に突入、
命中した一羽が空軍基地に落下した。 下ではおりしもミラージュが発進するところ。
閉じる寸前の風防に鳥が飛び込み、そのままパチン。

鳥はコクピット内を暴れ回り、パイロットはパニック。機体は格納庫に向けて滑走し、
同型機に突入、大爆発。
パイロットは寸前で脱出したものの、複雑骨折で入院。格納庫内では計5機のミラージュが黒こげになっていた。

事件直後、空軍司令官から「我が国の全戦闘機が破壊されました。ゴルフで」との報告を受けた大統領は、 6時間も風呂の中から出てこなかった。

ボイヤー氏は起訴されたものの、弁護側の「ゴルファーの9割はスライスを打つ」との説により賠償のみで決着した。 ただし全額完済までに14万5320年かかる。
これは「ゴルフ史上、空前のミスショット」ということでイギリスの新聞に載ったんだそうである
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by chikara_mikado | 2005-02-28 00:28 | 雑記
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