悲劇

は突如として起こりますね。

今さっきツタヤにビデオを返しに行った際のこと・・
家に戻ってきたら財布が消えていました。

通った道を3往復し、頭を抱えること30分。
なんとか警察に届出を出して、第一幕をひとまず終えることになりました。

思い返してみたら、財布をどこかに落とすなど生涯初めての経験です。
しかしながら・・

「どこで落としたかわかる?」
「それがわかっていたら来やしませんよ」

わたくし思いのほか冷静です。

中身はそうたいしたもんはない記憶がありますが、今の気分はまるで
椅子の上で灰になったどっかの男のようです。

いつかどっかで書いた大厄のせいだね。
誰かの声が頭の中に響きます・・

つづくかも。
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by chikara_mikado | 2005-02-28 06:09 | 雑記
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