疲労の果て

明日で映画祭もとうとう終わりです。

嬉しいような寂しいような、ようやくというかあっちゅーまってか。

今回映画を上映するにあたって裏方の人たちがどんな作業してるのかということや、
字幕翻訳・製作の現場、空間プロデュース、広報等、前回の環境展では知ることのなかった
全く別の分野の実態を垣間見れた気がするので、余は満足でし。

元々興味がある分野であったし、
このイベントで知り合った映画関係者との繋がりも貴重です。
どっかでなんかに海老で鯛みたいのないかなーと(・∀・)

といいつつも、もうチェコにどっぷり浸かり気味な体たらくなわけで、
とりあえずは足場でも固めるかと、やっとこさ彼の地へと旅立つ所存であります。

10月の半ばから初めてのプラハ・ブルノです。
偉そうにチェコについて説明しちゃいましてすみません、行ったことありません。

映画に関する感想をここで一言二言。

始めは、勝手な独断と偏見とイメージでチェコ映画って暗そうだな、とか、難そうだな、と
皆さんと同じく思っていたわけですが、

暗そう→独特の雰囲気、難そう→ストーリーが練られている

みたいな感じでですね、かなり完成度が高いのです。

チェコ映画好きの方は、何をいまさらと思うでしょうが、想像以上に面白いんですよ。
ということで、期間中に見てないものはとりあえず全てチェックすることにしました。

職権乱用ですが・・ 資料用に作ったDVDで。

そんなわけで、ビバ!映画祭!
訪れてくれた人、声かけてくれた人、ありが㌧!


ちなみに受付の横でポケーッとしていたのが私でした。
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by chikara_mikado | 2005-09-09 05:05 | チェコのこと
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