NHK/TVK

チェコ映画祭が今日開幕しました。

関連イベントのシンポジウムも無事に終わり、山場は越えたって感じどす。

んで、まぁNHKが開会式に取材に来てくれたんですよ。
月曜の昼に開会式を開く、あまりに無謀な我らが実行委員会を
全国ネットで晒し者にする気か!

と言いつつも、あまりにお客が少ない現状に、藁にも箸にも何でもいいから
縋ろうぜという心構えでございます。

開催地が横浜ってこともあってTVK(神奈川テレビ)の人も来ておられた。
お願いした甲斐があったけど、同時に深く失望させたんじゃなかろうか。

ま、テレビのニュースを見て客が波のように押し寄せることを切に願う。

そんなこんなで、セレモニー的なものは全部終了。
最後の映画上映が始まったら、わしは渋谷に逃避行だわい。

異色な面子で終電まで飲んでた。

ポーランド人の心臓外科医、大使館の文化担当書記官、ヤン・フジェベイク監督、
スポーツ用品関連のビジネスマン(当然チェコ人)、ワタクシ。

ここのテーブルだけ、日本語、英語、チェコ語が大声で飛び交う
なかなか物珍しい雰囲気。つーか、関係が見えない。

なのに隣のテーブルの人たちと偉く仲良しに。
そりゃ升酒に熱燗入れろって言ってる外国人いたら、興味津々だわな。
加えて会話の内容が、

「あの店員可愛い」
「俺あっちの子」
「酒モッテコーイ」
「フガフガ」

だったのは、あぁ、なるほど。世界共通ね。

最近、ヨコハマメリーの監督と飲みに行ったが、
そこでも女の話しかしなかったような気がする。

永遠のテーマですか。
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by chikara_mikado | 2006-10-31 03:30 | チェコのこと
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