Imagine there's no colors...

It's so difficult even if you try...

というわけで、今日は面白い話を聞いてまいりました。

まずは、四の五の言わずにタイトルにチャレンジ。
色のない世界を想像してみてください。
どこまでも無色で透明で果てしないイメージで。



・・・


・・・


・・・


どうですか?

出来た人がいたら、イメージを言葉に代えてコメントしてください。
できなかったら、ようこそこっち側へ。



さて、無色透明という言葉も状況もあるっちゃあるこんな世の中だと思います。ポイズン。
でも、無色の向こう・透明の向こうに色付の景色が浮かんで来やしませんか。ポイズン。

空中に造った色のない実体(シャボン玉のような)の向こうは空が、青いイメージが。
頭の中に造り上げたよくわからないソレの向こうは、一面白い世界が。
目を閉じていくらでも考え込んでください、黒い闇がきませんか。
トンネルを抜けたら雪国でした。ポイズン。

色ってのは記号の一種だそうです。
文字や形で表せないものですが、その存在自身が精一杯アピールしてるんでしょうね。

<証明>

色≒記号

そして、色を抜きに思考が成立しない。

故に、我々の思考には記号がついて回る、、、こんな世の中です。ポイズン。
しつこいですか、すみません。

だからなんだと問われれば、困るので放って置いてくれ。
正直、記号も証明もどうでもいいけれど、無色透明の色無しイメージを頭で造ることが
できないってことには吃驚した。四捨五入して30年生きていて一番吃驚した。

さてさて、連日外に出かけてはしょーもないネタを仕入れてきます。
本人はいたって真面目ですが、



そんな私はヒマジンです。



お後がよろしいようで。
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by chikara_mikado | 2007-02-23 02:10 | 雑記
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