飯田橋・神楽坂・文豪の町

世界野生生物映像祭というものが8月に東京で開催されます。
1年に1回の映像祭で、環境や自然、動物に関するドキュメンタリー映像の祭典であります。

NPOが主催し、年に1発の映像祭、わりと小さ目の運営と、
なんだか我々のチェコ映画祭と似てる部分があるかも、
と思いつつミニ上映会に参加してまいりました。

ちなみに今回は、「沼地の未来」というテープ。
イギリスのノーフォーク・ブローズにある沼地の特集で、
過去から現在に至るまでの環境の変化や、その地域の食物連鎖・生態系の
様相などが主なテーマでした。

が、しかし。

まぁ、イギリスのBBCが製作し協力しているようでしたが、

「俺の国ってば、こんないいとこがあるんだぜ。でも最近、ちょっと心配だわ。
でもいいとこなんだよ。でもやっぱ心配だわ・・」

というナレーションの流れにちいと苛立った。

秀逸だったのは、ミジンコを食べるメダカを食べるパイクを1カットで撮った映像。
そして直後に流れる、「これが食物連鎖です。」

シュールだわ。直接的だわ。わかりやすいわ。

と、そんなわけでそのドキュメンタリーを堪能した後、
神楽坂で名の通った肉まんを食べつつ、お好み焼き屋にはいったわけなんです。

そして店で、アレコレ談義して、ふとトイレにたった時の話をしようと思います。
ここまで全部いりませんでしたね。


トイレには先客がいたんで、ドアの前で口半開きでポケーッと待ってたら、
中から女が出てきたんですよ。

急いで口閉じて、「あ、どーも」なんつって中に入ろうとしたら、
その出てきた女に見覚えがありまして。

「あー!」
「アッー!」

というわけで、よく漫画で見かけるアレです。
出席番号がお隣で、なにかっつーと席が近い高校の同級生。
俺が通ってた学校は礼拝なんてものが毎日ありまして、
毎日隣同士で賛美歌を歌った仲なのです。いないでしょうよ普通は、そんな間柄。

といっても別段浪漫輝くエステールみたいなことはなく、
「先輩と飲みに来てるんだぁー」という彼女の言葉に、
お姉さんハァハァと首が折れる勢いで振り返ったら、
熊みたいな男おるし。

まぁ適度に懐かしい話に花咲かせて、帰りました。
あれれ、なに書こうとしてたんだろう。
[PR]
by chikara_mikado | 2007-04-21 16:12 | 雑記
<< 零れる景色 海石榴 >>