ある温泉町の国際映画祭 その4

さてさて、大分間が空いたけれど、カルロヴィ・ヴァリの4日目です。

そろそろ観た映画の題目を書いて、感想を思い出す作業に飽きてきました。
カルロヴィ・ヴァリ映画祭の公式カタログに助けをかりますね。

この日観たモノ。

・Preebacz(Facing up)/Marek Stacharski/ポーランド/2006/90分

車の修理工の主人公は不良軍団の一員。
レイプした女に惚れる。
真実を告げず、不良をやめてその女と付き合うことになる。
女に嘘がばれて、不良仲間からも焼きいれられる。
なんかの拍子に刺されて死んでしまう。

あぁ・・
5行で全てが説明付いてしまった。
昨日とは打って変わって外れのスタート。


・Myrin(Jar City)/Baltasar Kormkur/アイスランド、ドイツ/2006/93分

遺伝でしか罹ることのない脳の病気に、2人の無関係な人間が罹った。
その人達の関係は?北の氷の国に秘められた謎とは?
孤独な老刑事が一人それを解いてゆく。

みたいな映画。あんまり面白くなかった。
ちょっと安めの推理モノに家族愛と人情を混ぜた感じ。

なのになのに。
今年のグランプリになってしもうた。

凹むわ・・
俺以外の人は、良かったってことですものね。


・Roz(Pink)/ギリシャ

知らん。

途中で出た。


・Saturno contro(英語のタイトル出てない。)/Ferzan Ozpetek/イタリア、フランス、トルコ/2007/110分

フレンズ(アメリカのドラマ)の深刻版。
多国籍で笑いなしのシリアスなフレンズ。
イタリアの監督で、2003のK.V国際映画祭のグランプリ受賞者だそうです。

特にノーコメント。
すいません。よっぽど印象に残った作品でないと、もう思い出せません。


というわけで、大した山場も見せ場もなく一日が過ぎて行きました。
こんな日もあります。
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by chikara_mikado | 2007-09-12 21:07 | チェコのこと
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