カテゴリ:雑記( 119 )

ラスベガスの雨

今日はまだ、なんとか梅雨際で踏ん張ってるらしい。
漢字の感じはいいんだけど、語感は微妙、つゆ、汁、液。

個人的に雨は9対1で嫌いなんだ。

雨・・

それは、地球上の水の循環の過程で起こる降水現象の一つで、
空から水滴が落下することを指す。また、空から落ちてくる水滴自体も雨と呼ぶ。

|´・∀・|<ウルセー
(´・ω・`) <スマン

雨降ってても電車にわざと忘れてくるくらい、傘がうっとおしい。
最近じゃ、雨粒が濁ってるもんだから、白いシャツに
食らったりすると染みになりやがる。

でもたまに、遥か弥生時代、巫女に雨乞いを依頼して、
本当に雨が降ってきたときの村人みたいになっちゃうときもあるんだけど。


いい雨の記憶なんて、かなり乏しい。

大学の頃、カルフォルニアに留学中だった友人を訪ねてたぶん4千里。
浜辺でボーっとしてるのも幸せだったんだけど、まぁ観光がてらとラスベガスへ。

ちなみに、その旅費を工面したのは、日本のパチンコ屋。
当時スロットや麻雀で銭を稼いでは、どこかへ遊びに行くという
大学生の鑑だったのです、僕は。

当然、アメリカ資本から幾らか抜いてやろうなどと、
大それた小さな野望を持っていたのですが、少し鴨られた、葱付で。
フラミンゴだかドミンゴだかパンチョスだか知らんが、えらいピンクのホテルに。

向こうのスロットって、技術も何もいらないのよね。
コイン入れて、ガシャーンとまわしたら、後はボケーッと止まるの待ってるだけ。
日本のは、目押ししたり、当たり揃えたり、色々と技術や知識で差が出てくるのに、
ツマンネーナァと思っていたら、後ろで、おっちゃんとおばちゃんが、

おじ:「カモン、アップ!アップ!」
おば:「ノォォォ、シット!」
おば:「カモーン、プリーズ、アップ、ハイヤー、プリーズ」
おじ:「オマイガ」

などと、微笑ましい会話してた。スロットのリール見ながら。
片手を突き上げながら。

御蔭でちょっと和んだ。

勝ったり負けたりで、満喫したからそろそろ次の店へ、もといホテルへ
とおもって外に出たらですね。

大雨。

豪雨。

スコール。

驟雨。

なんか、川できてるし。タクシーがまるでいやホバークラフトになってるし。
金髪のお姉さまが、ハイヒールを脱いで、片手にひょいとかけながら、

「アハハ」
「ウフフ」
「待て~」
「やだぁ~」

などと、やっている。まるで映画のワンシーンのように。
2時間前の街の様相と、完全に別世界。

ラスベガスで雨に降られるってのは、結構な確率らしい。
年間の快晴確率88%。その上、夏場はほぼ100%晴れなんだと。
そらそうだ、なにせ砂漠のど真ん中にある街だもんよ。

訪れたのは8月なので、薄いところひいたってことに関しては、
勝負に負けたが相撲で勝ったと自負している。


今日はとてもいい天気なので、そんな雨の日のことを思い出したよ。
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by chikara_mikado | 2007-06-04 14:22 | 雑記

廻って回って周ってマワル

一口に酔っ払いといっても、その形態は人其々様々。

脱ぐ奴もいれば、泣く奴もいて、笑う人もいれば、エロくなる人もいるし、
戦う奴と寝る奴もいるな。

頭が痛くてグルングルンしてても、
自分を中心に世界が動いてると思う図々しい奴もいる。
ここに。


チェコにはベヘロフカというお酒がありまして、

a0013368_2104425.jpg


こいつは38°の薬草酒だが、飲み口は甘く体にもいい。
向こうでは有名な食前酒。

20種類以上のハーブを調合してるってさ。
爽健美茶も真っ青。

作成方法が門外不出なので(知っているのは会社の社長さんとお偉いさんもう一人くらい)、
その人達がどこかへ出張の際には、別々の飛行機に乗るんだと。

どっかの王と長島のように。

どっかのコカコーラのように。

進められるがままにそれを飲んだところ、僕はどうもヘベレケカ。

あぁ、やってしまった・・
オマエ、ソレ言いたいだけやん。

アホウは死なず、ただ消え去るのみ。


|彡 サッ
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by chikara_mikado | 2007-05-27 02:15 | 雑記

飯田橋・神楽坂・文豪の町

世界野生生物映像祭というものが8月に東京で開催されます。
1年に1回の映像祭で、環境や自然、動物に関するドキュメンタリー映像の祭典であります。

NPOが主催し、年に1発の映像祭、わりと小さ目の運営と、
なんだか我々のチェコ映画祭と似てる部分があるかも、
と思いつつミニ上映会に参加してまいりました。

ちなみに今回は、「沼地の未来」というテープ。
イギリスのノーフォーク・ブローズにある沼地の特集で、
過去から現在に至るまでの環境の変化や、その地域の食物連鎖・生態系の
様相などが主なテーマでした。

が、しかし。

まぁ、イギリスのBBCが製作し協力しているようでしたが、

「俺の国ってば、こんないいとこがあるんだぜ。でも最近、ちょっと心配だわ。
でもいいとこなんだよ。でもやっぱ心配だわ・・」

というナレーションの流れにちいと苛立った。

秀逸だったのは、ミジンコを食べるメダカを食べるパイクを1カットで撮った映像。
そして直後に流れる、「これが食物連鎖です。」

シュールだわ。直接的だわ。わかりやすいわ。

と、そんなわけでそのドキュメンタリーを堪能した後、
神楽坂で名の通った肉まんを食べつつ、お好み焼き屋にはいったわけなんです。

そして店で、アレコレ談義して、ふとトイレにたった時の話をしようと思います。
ここまで全部いりませんでしたね。


トイレには先客がいたんで、ドアの前で口半開きでポケーッと待ってたら、
中から女が出てきたんですよ。

急いで口閉じて、「あ、どーも」なんつって中に入ろうとしたら、
その出てきた女に見覚えがありまして。

「あー!」
「アッー!」

というわけで、よく漫画で見かけるアレです。
出席番号がお隣で、なにかっつーと席が近い高校の同級生。
俺が通ってた学校は礼拝なんてものが毎日ありまして、
毎日隣同士で賛美歌を歌った仲なのです。いないでしょうよ普通は、そんな間柄。

といっても別段浪漫輝くエステールみたいなことはなく、
「先輩と飲みに来てるんだぁー」という彼女の言葉に、
お姉さんハァハァと首が折れる勢いで振り返ったら、
熊みたいな男おるし。

まぁ適度に懐かしい話に花咲かせて、帰りました。
あれれ、なに書こうとしてたんだろう。
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by chikara_mikado | 2007-04-21 16:12 | 雑記

Imagine there's no colors...

It's so difficult even if you try...

というわけで、今日は面白い話を聞いてまいりました。

まずは、四の五の言わずにタイトルにチャレンジ。
色のない世界を想像してみてください。
どこまでも無色で透明で果てしないイメージで。



・・・


・・・


・・・


どうですか?

出来た人がいたら、イメージを言葉に代えてコメントしてください。
できなかったら、ようこそこっち側へ。



さて、無色透明という言葉も状況もあるっちゃあるこんな世の中だと思います。ポイズン。
でも、無色の向こう・透明の向こうに色付の景色が浮かんで来やしませんか。ポイズン。

空中に造った色のない実体(シャボン玉のような)の向こうは空が、青いイメージが。
頭の中に造り上げたよくわからないソレの向こうは、一面白い世界が。
目を閉じていくらでも考え込んでください、黒い闇がきませんか。
トンネルを抜けたら雪国でした。ポイズン。

色ってのは記号の一種だそうです。
文字や形で表せないものですが、その存在自身が精一杯アピールしてるんでしょうね。

<証明>

色≒記号

そして、色を抜きに思考が成立しない。

故に、我々の思考には記号がついて回る、、、こんな世の中です。ポイズン。
しつこいですか、すみません。

だからなんだと問われれば、困るので放って置いてくれ。
正直、記号も証明もどうでもいいけれど、無色透明の色無しイメージを頭で造ることが
できないってことには吃驚した。四捨五入して30年生きていて一番吃驚した。

さてさて、連日外に出かけてはしょーもないネタを仕入れてきます。
本人はいたって真面目ですが、



そんな私はヒマジンです。



お後がよろしいようで。
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by chikara_mikado | 2007-02-23 02:10 | 雑記

なんとなく、パーチィー

最近ね、友達の知り合いの誕生日パーティーに御呼ばれしたのですよ。

しかも短い期間で2回。数学的な表現を借りると、連続する二つの日、のような。

一つは、中学の頃からの連れが飲んでるとき時に知り合った30代の女社長。
も一つは、寝技仲間の同郷者 from 九州。
どっちも実際には主役を知らないうえに、同じ週末に催されるという無鉄砲っぷり。

金曜の夕方から飲み始め、次の日の昼に家へ帰り、昼寝して、
土曜の夜から次のへ参加し、日曜の夕方家路に着く。

うん、狂ってる。


まぁ、そんなことはさておきですね。

自分の誕生日に知らん人も誰も彼も集めてパーチー開くって習慣が周りに
あんまりなかったもんで、オノボリサンになってしまいました。
結構はしゃいじゃってたのは内緒。

でも楽しいの。
旅先の恥は知らんぷりの勢いで参加するべし。

女社長は六本木の薄暗い店借り切ってたよ。
金一封の封筒の中身が1センチの世界だよ。
まだバブルは弾けてなかったみたいだよ。

逆に、同年代 from 九州は馴染みやすかった。
飲んで踊って廻って飲んで廻って廻って廻ってまわる~♪
このままずっと走り続けて夢の中・・ take out!(たぶん誰かと誰かが夜の街に・・)
みたいな雰囲気で御座いました。

ま、普段使わない筋肉酷使したもんで、次の日ふくらはぎパンパンでしたが。
その次の日も。その次の次の日も。


今週末そこで知り合った子と飲みに行く方向だそうです。










あんまり誰が誰だか覚えていないよ。暗かったし。
((((;゚Д゚)))) 怖いよママン
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by chikara_mikado | 2007-02-21 23:31 | 雑記

坊やぁ、良い子だ、金出しな

お年玉が貰えない歳になって幾星霜、毎年この時期は狩りの季節です。
葱という名の諭吉を背負ったガキどもがビックカメラでうろうろしてます。
税金もかかりません。

なんてことを書くと、このご時世ですから警察のサイバー対策科から
手招きされてしまう鴨。

さて、年末は忙しくないのに忙しいふりをしていたので、
なにも書く暇がありませんでした。ついでに中身も。

朝まで生テレビを5時間観たおかげで、目が覚める頃には
初日の出がすでに西の空へ帰った後でしたが、なにか?
なんだか暗雲立ち込める1年を思わせる一日のハジマリ。

とはいえ、なるようになるでしょ。
初詣も済ませたし。12月30日の忘年会の帰りに。

そんなわけで、今年もよろしくお願いしますよ。
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by chikara_mikado | 2007-01-01 20:21 | 雑記

アナタハカミヲシンジマスカ

待ちを歩いていてすれ違った外国人に、
「アナタハカミヲシンジマスカ?」
と、突然聞かれたら、どう答えたらよいものか。

そんなことを考えていたら、睡眠時間を1時間も無駄にしてしまった。

まぁ、一番いいのは関わり合いにならないことだ。

無視する。

しかし、これじゃ身も蓋もないので、もう一声考えてみる。

ウッセ、バカ。イソガシーンダヨ。

うん。

たぶん追いかけられる気がする。ものすっごい勢いで。

When I felt its exist, I believe. (存在を感じたら、信じるよ)

ナーニヲキドッテヤガンデイ。



真夜中の布団の中で自問自答してたら、ふと思った。
こと、宗教に関して言えば、かなり節操のない国民性だよね、ボクラ。

バレンタインは下校時間過ぎても無駄に居残り、
七夕には、そっと天の川を見上げ、
お盆にゃ野菜で動物創ったり、
クリスマスは大事なイベントで騒ぎよるし、
大晦日は除夜の鐘を聞き、
年が明けたら初詣で。

そのくせ、抱く神のイメージは青い目で金髪のGUY。
で、死んだら焼くけど土葬。

節操ない。すごく。

思ったこと文に起こすのに、余計な時間がかかるから、
すでに2時間損してる、睡眠時間。

わかっているんだ。

こんなくだらんことが頭を巡るのも、
若男女にとって祭りなクリスマス兼不詳この私の誕生日まで、
残り1週間をきったことによる心理的圧迫であることは。

相手がいれば2倍楽しいが、いなけりゃ5倍つらい、あの日。
ましてや、今年は日曜日ですよ。

神様、10倍つらいボクをなんとかしてください。
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by chikara_mikado | 2006-12-18 12:58 | 雑記

師走ないとめあ

降りた駅で精算を済ませ、改札を出てはたと気付く。

ここ、いつもの駅じゃない。

思考が5秒停止した後、強烈な自己嫌悪。
気付けよ。とりあえず、外に出る前に気付けよ。てゆか、ホームで気付け。

余計な乗り越し分を払ってなお、いつもの駅までの切符を買うなど、愚の骨頂。
漫画を買って帰ったら、家にその巻があったかのような徒労感。

駅員さんに直訴して、そのまま自分の駅で降りられるように
一筆書いてもらう。このやりとりは情けなさで濡れ溢れている。

そう。

今日は、ものすごくお疲れだったのだよ。


御成門にある、大学の付属病院に勤める保育士から連絡があったのは
もう一週間ほど前になるだろうか。

彼女は高校の同級生で、卒業してからも頻繁に飲みにいったりしている間柄。
趣味がわりと合うので、たまに映画などにも出かける。仲のよい友達である。
ちなみに私は、男女に友情は芽生えるという説を信じる派だ。

12月9日に、彼女の担当している病棟でクリスマス会が開かれると連絡が入り、
同時に、合唱の伴奏者を急募しているという話を受ける。

しょうがないので、村上春樹好き福祉ギターマンと筋肉タンバリン、
そしてギターマンの友達でピアノ上手な土筆ちゃんの3人を集め、
そのクリスマス会に乗り込んできたのです。

病棟保育的な場所ということもあって、わりと重めな子供達が数多くいます。
自分じゃ起き上がれない子や、沢山のアレルギーがあってほとんど物が食えない子とか、
白血病の闘病で髪の毛ない子もいます。わずか6,7歳で移植経験があったりとか。

ヤツラ、きついだろうにやたら元気でね。
元気っていうか、”元気っぽく” してる。

なんか心臓の薄いところに、㌧㌧くるものがある。
時折、息苦しくなった。



と、ここまで書いて、なんだか急に腹が立ってきたさ。

安全な場所から遠い目線で何書いてんだか。
お前なんざ、1㍉も実際の状況を知らんだろうが。
それっぽく感じてる振りすんなや。


すいません。ごめんなさい。


それでも今日は、新しい哲学が生まれた日でした。
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by chikara_mikado | 2006-12-10 01:44 | 雑記

HACK AIR

おはようごぜえます。
暁の空は、まだ真っ暗にございます。

小生、ひょんなことからアナグラムというものに興味を持ちおってからに、
”ひょん”って何よ?という疑問も捨てがたいところなのにもかかわらず、
ひとまずここでは、自分の名前で夜半一人、アナグラ遊びに耽った成果をご報告いたす。
                                                       

以下

A ARID AMOK HICK  (つまらない殺気立った田舎者)
ARIA HA MOCK KID  (アリアは偽りの子供)
A AID HA MOCK IRK (救済への嘲笑に辟易し、)
AD HA OAK RICK MI (西暦は樫が積み上げる。)

なんの予言ですか((((;゚Д゚))))



と、思ったのも束の間。



A HAIRDO AM KICK (髪型が、流行遅れです。)

ホットケ ( ゚д゚)、







探してみれば?
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by chikara_mikado | 2006-11-22 06:00 | 雑記

坊さんといえば。

最近空いた時間に信長の野望やってるんですが、本願寺が強い。
てゆか、坊さんの集いが強い。信じてるね。

坊さんには色々な記憶がありますが、
恐らくみんなと共有できる思い出は・・

「蝉丸」

え?知らない?

中学校とか国語で勉強したでしょ、百人一首。
班で対抗戦なんかを授業に取り込んじゃって、
その期間だけは結構真剣に勉強したり。

ま、だれてくると始まるのが坊主めくりですが。
てゆか、日本人であれば、正月に坊主めくりの一度や二度は。
お年玉かけたりして。

そう、あの変な帽子をかぶったオッサン、坊主もどきが奴ですよ。

そんなわけで。

|´・∀・|<「おぉ、坊主じゃなかったぜ」「助かった」
        「と思ったら帽子かよ、このくそ坊主が!」

( ゚д゚)<  「イヒー、ヒッヒッ」「金は頂いた」

みたいな感じでお世話になりますよね、せみまる。


大学生の頃、カリフォルニアに留学してた友達を訪ねた時のこと。

ロス→カリフォ→グランドキャニオンら辺→ベガス→カリフォを廻って、
全部で1ヶ月くらい、西海岸ぷらぷらしてたのです。

で、その地球の裂け目で坊さんの集団に出くわしたの思い出した。

眩しいオレンジの袈裟に身を包んで、インドだかから修行に来たんだって。
つーか、ここ観光地ですけど・・?

で、俺の横にいた女友達には興味津々質問攻めなのに、俺にはアッチイッテロ的な。
君達は俗物のカタマリデスカ・・?

で、いい車乗り回して、腕には金ぴかの時計してた。
えーと、なんでしたっけ、修行?

でも、一応記念撮影を一枚。
どっかのフォルダにしまってあったような・・

-探し中-

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あったあった。

で、何の話でしたっけ。
あぁ、そうだ。

結論:坊主はどうも使えない。






関係者各位:悪気はありません。
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by chikara_mikado | 2006-09-15 01:31 | 雑記