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チェコという国

比較的美人の多い国だと聞いていたのですが、まさしく!
ビールが美味い国だと思ってましたが、これまさに!
あとは・・ 結構どうでもいいや。

なんだか偶然にも、日本での知り合いがわんさか来ているので、有名なレストランに連れてってもらったり、プラハとブルノを逝ったり来たり、ステイ先の犬の散歩と子守、と結構しんどいスケジュールであったりします。最後はスケジュールとは言わない気もするが。

時間限定でパソコン借りたら、終わりが来ました。
というわけで、サラバ!
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by chikara_mikado | 2005-10-22 12:44

海外逃亡前日

なんつーか、素面に戻って1個前の記事読んでみたら、ひどいねコレ。
恥も外聞もかなぐり捨てて、なおかつエロサイトからトラックバックですか。
小説家にはなれませんね、ハイ。

ま、必要以上の追求は避けるとして、明日から旅に出ます。
サクラがばれてパンチパーマに追いかけられているというのは建前で、
半分遊びで半分視察なお気楽旅行ってのが本音です。

チャンスがあったらあっちの様子でも報告すまっす。

んでは。


 |彡 サッ
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by chikara_mikado | 2005-10-11 00:46 | 雑記

サヨナラが言えない

時は5月の始め、学校の休みとキミの誕生日がうまく重なったんだ。
よく覚えている。

生憎その日の午後は雨模様だった。
ボクとキミにとっての、初の泊まり旅行だったのに。
ボクたちはお互いに、親に嘘を言い合って家を出てきたんだ。
行きの電車は、無理に笑い合っていたような気がする。
あの雨が、後ろめたさも洗い流してくれればよかったのに。

ボクたちのことを知る人が誰もいない、よその町に降り立つ。
多分ボクは、キミのことが大好きだったんだろう。
親や兄弟や友達に干渉されずに、自分だけがキミを独占している、
そんな状況に酔ってみたりもしたんだ。
誰にも邪魔されない、二人だけの世界が、そこにはあったから。

空が暗くなるにつれ、雨脚は痛烈になった。
海岸通りは風が巻き起こり、少し気の早い台風が来ているようだった。
人通りが絶え、ただ雨音だけが不気味な静けさを紛らわす。
傘の意味がなくなりかけた頃、ようやく目的の建物が見えてきた。
無機質な音声に導かれて、ひんやりとした部屋へと進む。

部屋に足を踏み入れた瞬間から、お互いに言葉を忘れたようだった。
二人ともずぶ濡れで、洋服の裾から水が滴る。
感情がうまく言葉にならず、外の荒れ模様がそれを助長させる。
ボクたちは、別にこれが初めてってわけじゃない。
でもなぜか、黙ってた。

そのうちに、手が触れた。
半年前に初めて重なり合ったあの時が鮮明に蘇ってきた。
電気が消えたままの部屋で、二人は見つめ合い、貪るように求めあった。
「今日が地球最後の日で、残ったのは二人だけ。さぁ、どうする?」
そんなクイズが流行ったことがあったね。
まるで、その答えみたいな感じ。

若かったあの頃、交わす愛の言葉さえ幼かったはず。
それでもキミは返事をくれたね。
ポケットに忍ばせていた安物の指輪を渡したとき、
君の顔は泣き笑いでクシャクシャだったよ。
でも、これから先に誰と一緒になったって、二度と出会うことのできない素敵な笑顔。

今も、江ノ島辺りを通り抜けるとやけに胸が痛むんだ。
戻れない過去と今の狭間に一人取り残された気がして。
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by chikara_mikado | 2005-10-09 04:34 | ヨミモノ

温泉卓球

ある親友が彼女と連れ立って温泉に出かけます。二人で旅行です。
そんな心温まるハートフルな話を聞かされて心に隙間風が吹いた自分が寂しいです。

どうもこんにちわ。

もうね、女とどっかに出かけて泊まるとか長いことご無沙汰です。
てゆーか、彼女ってなんだっけ。愛ってなんだ。

正直、激しくウラヤマシイ。

とまぁ、そんなわけで自分にもあったはずの旅行話とか思い返してるんですが、
アレレ・・、あったよね・・?がんばれ、俺。

というわけで、自分過去検索でヒットした新着は高校時代の一件のみ。
ここ5年はサッパリですな。

というわけでちょびっと小説風に振り返ってみるテスト。
次の更新を待たれよ。
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by chikara_mikado | 2005-10-09 03:46 | 雑記

本選び

@4日で出発です。日にちの段取りが決まってしまえば、
わりと暇かなと思っていたらそんなことありませんですた。

狙い済ましたように用事が入る入る。通常時の3倍増しです。
どーにかこーにか、行きの飛行機、宿泊先、帰りのヒコーキで読むべく本達を
手にすることが出来ました。

今回は1ヶ月ほどの滞在予定なので、とりあえず15冊ほど。
正直、荷物の中で一番スペースと重量取ってますorz

選んだのは、ハルキに石平、奥田英朗に大崎善生、藤原正彦とバナナです。
ほとんどがカルイっす。

空飛ぶ鉄の塊に長時間軟禁されていると、日付はもちろん、昼なのか夜なのか、
なんでこんなとこにいるのかと、思考回路が休息モードに入ります・・よね?
たぶん、ほとんどの人がそうじゃないかと思うんだけど。

そんなとき、哲学モノとか読んでたら目的地に到達したときにはもうゲッソリしてるはず。
若い男女が適当に乳繰り合ってる小説とかのがむしろ最高。

そんなわけで、荷造りでもしてくらぁ
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by chikara_mikado | 2005-10-06 22:57 | 雑記