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案の定

知っていたんだ、わかりすぎるくらいに。
もうすでに飽き始めている。

ただまぁ、「熱心に更新している自分」ってのに飽きただけで、
「ダラダラ更新してるオイラ」ってのは、まだ気持ち十分。

さて、ここ何日かで起こったことをまとめてみる。

・映画祭の正式名称が「Czech-Japan Film Festival 2006」になり、名刺も完成。
 まぁ、デザインも印刷も自前ですけど。
 これで、世間の冷たい視線から少しは解放されるとよいのぅ。

・大分長い間ほったらかしにしていた、寝技の練習場所を地元に発見。
 ニーチェを愛する格闘家と人妻を愛する練習生と共に、これから鍛え上げていきます。
 インターネッツを介して知り合ったわけなんですが、なんか良い人ばっかなわけです。
 日常生活での接点はほとんどないから、今の世の中の流行のおかげ。
 哲学的な会話が弾む、弾んじゃう。これってある意味、奇蹟。

・頓挫していた7月の渡欧なんですが、やっぱり行くことになりそう。

・無理やり頭を捻っても、こんぐらいしか出来事がない(;´д`)



そういえば、映画検定なるものができたらしいですね。


Q 「君の瞳に乾杯」と関連のある映画は以下のうちどれか?
 
1. 風と共に去りぬ 2. カサブランカ 3. シェーン 4.ある愛の詩

みたいな質問が続いて、4級→3級→2級→1級となるそうです。
キネマ旬報の金儲け大作戦か!?っつーくらい、大衆的です。

でも興味あり。

でも、1級持ってるだけで外資の大手に就職が決まるかといえば・・
それじゃ映画業界には通じるのかといっても・・

あくまで趣味の資格のようでござる。

でも興味あり。




 
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by chikara_mikado | 2006-05-17 17:34 | 雑記

杉原千畝

私の行動パターンを指す言葉として、単純ではありながらも本質を突いたものがあります。
曰く、「熱しやすく冷めやすい」。
大体4.5日もすれば大抵のことは飽きが来て、段々と遠のいてゆきます。

「千畝」 読めますか?

今度は少しばかり方向性を変えて、偉人系で攻めてみます。

日本のシンドラーと言われる人




ところで今日は、親族の集まりに顔を出してきました。

遠くに暮らす祖父の兄弟が、血族の契りの証として、1年に1回くらいは
葬式や法事以外で親戚一同が集まる会を作りたいと、激しく主張したため
なんだかややこしい会合が開かれたわけです。

従兄弟が多数集まるその場では、20数年も生きてきて、
初めて会ったオッチャンとかもいましたが、

「ハハァ、ナルホド」と。

近いようで遠いんだけどやっぱり近い親族の繋がりみたいなものを、
物心ついてやっとこさ実感してみたりなんかして。

ま、たまにはこういう集いもいいかなと。
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by chikara_mikado | 2006-05-07 03:19 | ちょっとイイ歴史

ワルシャワワ

はい。

そんなわけで、年に一度あるかないかの、非常に密度の高い更新週間になってます。

つい先日のこと、ひょんなことから連絡を取り合うことになった
高校の同級生がですね、ポーランドに留学したんですよ。
出発のつい1週間前だとかに、その事実を知り、いい偶然だったなぁと。

敬愛するピアニストの生地だそうで、1年以上も留まる覚悟だそうです。
何気にチェコの隣国だし、もしかしたらどっかで接点が生まれるかも・・


と、それはそれで、ポーランドについて少し調べていたらですね。
昨日に引き続き、隠されたちょっといい歴史、ハケン。

いや別に誰かが意図的に隠したもんじゃないわけですが、
本当はこういう事柄こそ教科書に載せていただきたいもんですな。

じゃ、ご賞味あれ。

大和心とポーランド魂

ちょっとこの類のFlashと出来事を集めたいなとか、思い始めますた。
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by chikara_mikado | 2006-05-05 00:11 | ちょっとイイ歴史

アンカララ

ゴールデンウィィィィィィー!!!!11

盛り上がってない人が夜更けに無理やり叫んでみました。そんな時間ですよ。

Wikipediaってのをご存知でしょうか。
人・物・事を説明するwebの百科事典のようなものなんですが、
出てくる単語の多くが直リンになっていて、気になる単語から直接その説明のページに
飛べるという優れものなわけです。

最近の自分の流行の中に、結構硬派なヒト・モノ・コトをこのwikipediaで調べて、
そこに載ってる気になる単語をまたさらに調べ上げる。
                 ↓
んで、歴史やら偉大なる人物、はたまた芸術やら学問、宗教・哲学を含む多くの事象の
説明を見て、ニンマリする。
                 ↓
適度に飽きてきたら、一転、そのページにある単語の中から出来る限り軽薄な物を選び、
「あー、もうめんどくせ」となるまで最後の一足掻き。

夜な夜なそんなことを繰り返しつつ、GWが過ぎていってるわけです。
ダレカアソンデヨヽ(`Д´)ノ

まぁ、黄金比がジャニー喜多川になったりですね、
モナ・リザがカレーライスになったりするわけで、
しかもその行程で色々勉強できちゃうという。

一粒で二度おいしい。


で、前置きはこのくらい。

トルコで停滞していた私はですね、「
日本とトルコ」という、
一つのフラッシュにたどり着きました。

「エルトゥールル号遭難事件」を題材にしたモノなんですが、
出来がなかなかに素晴らしいので是非観てみてください。

あまり公に知られることのない歴史を垣間見るってのは、
ちと気持ちがいいかも・・

んでは。
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by chikara_mikado | 2006-05-04 03:34 | ちょっとイイ歴史

ぱーてい 第三部

※いきなりここから読むと意味不明なので、
お手数ですが2個前から読んでちょ。


私が目星をつけた、その人を少しだけ描写してみます。

年は27くらい、良心的な見方をすればモデルの「りょう」に少し似てます。
色白、細身で長身。酒好きなOLさんだそうです。

さてさて、その後どうゆう結びになったかというのは、
飲みに言ったときにでも本人に直接聞いてください。
こんなとこじゃ書けない出来事もあったりしますから(´ー`)y-~~

そうそう、オイラを置いて帰ったと思っていた友人が実は、
本当にタバコを吸いに行ってただけでした。
というか、1時間も外でタバコ片手にボーっとしてるって、
そんなにあの場所が嫌だったのね・・

そんな彼が、ある出来事を一部始終見ていたんです。

今回の企画のスタッフが何人かの女の子をタクシーに乗せていたようです。
サクラかなと思った人の特徴やら服装やらを伝えたら大当たり。

やっぱりそーゆー場にツキモノですよね。

総合的な感想としては、いい社会勉強になり、普段触れることのない世界へ足を踏み入れ、
軽い男女の魑魅魍魎を味わって、それでも意外と面白かった。ってとこですかね。

なんにせよ、もう二度と参加することはないでしょう・・
人にもお勧めしません。

やはりお金を払って人と出会うってのより、
偶然でも誰かの知り合いでもいいから、自然な出会いってのがいいですな。

今、周りにある自分の人間関係の有り難味をひょんなことから再確認しちゃうという、
よくわかんない教訓を得たところで、この話は終わらせていただきます。


つづかない。
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by chikara_mikado | 2006-05-02 15:16 | ヨミモノ

ぱーてい 第二部

※いきなりここから読むと意味不明なので、
お手数ですが1個前から読んでちょ。


しかしね、女に声をかけるといっても、目ぼしい子は皆さん順番待ち。

と、ここで遅ればせながら、
来ていた女の方々の様子を客観的に伝えてみたいと思う。

大体大まかな感じで40人。
一般的な目で3段階に分けるとして、
A8人・B12人・C20人というイメージ。単純に見た目のみでの話です。

人間にランク付けなんて!という倫理観とかは、この際捨て置きましょう。

Aのうちの半分はサクラのような印象です。
残りのA4人とBの中で良さそうな2.3人と話すことにしました。

といっても、壁際に立つ目的のその子たちの前には先客が。
後ろにもちらほら人影が。

そこでオイラは、まずその子の隣の人に話しかけ、区切られた時間が過ぎるのを待つ。
司会の仕切りなおしの声を待って、目的の隣へと滑り込む。
単純明快な、横入り、という戦略を使うことにしました。

並んでる奴らから文句を言われることはありませんでした。
先に女の前に立ってしまえば、
何か言われても向こうが因縁つけてきてる、
と目の前の商品に悪イメージがつくからでしょうか。

幸い女共は誰が並んでるかなんて気にしちゃいません。
既に倫理観は、捨てました。

第一目標として掲げた7人には届かず、
そのうちの5人と話した時点で、
今行われている自己紹介タイムなるものは終わりを告げました。

さぁ、自由な時間の到来ですね。

その前に、一応自分が自分に対して課した一つの目標というのを書いてみましょう。

それは、「今回のこの時間をゲームとして捉え、自分を評するのに
一切嘘をつかず、なおかつ誰か落とせるか。」というモノでした。

で、先ほど話した5人の中で容姿+話という視点から再評価して、
一番マシ、失礼、ステキな子の元へと向かいました。



どうやら次でまとまりそうです。
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by chikara_mikado | 2006-05-02 01:04 | ヨミモノ

蕎麦とぱーてい。

ふむ。

週末があけましたね。
長い休みにするために今日明日と有給とってる人も多いかもしれませんが、
ご存知のように私は基本的に毎日が夏休みです。

スイマセンスイマセン。

土曜日は、栃木の山奥に蕎麦を食べに行ってました。
他に目的もなく、ただ食べて、帰ってくるというそれだけ。

往復に4時間はかかりました。

が、まぁそれぐらいの価値はあるんじゃないか、という味だったのは事実です。
渓谷の側で営んでいる店なので、山葵はそこらへんから取ってきた天然モノだそうです。


で、東京に戻ってすぐに、例の集まりですよ。

これね、結構書くのに抵抗があるのだけど、いわば出会い目的のパーティ。
声を大にしてこれだけは伝えたいのですが、「イキタイヨーイキタイヨーヽ(`Д´)ノ 」という
友達の付き添いで逝ったのです。

と、それを前提に以後お読みください。

第一部

会場は、新宿のとある高級ホテル。
指定された広間に入った瞬間、その熱気に胸焼けしました。
男女あわせて100人前後が、薄暗い部屋に俄か鮨詰め風味。

しばしの待ち時間の後、なにやらひび割れた司会進行で催しが始まったようです。
ここでは、女はどちらかというと商品扱い。

部屋の壁際に沿って、一列に並ぶ女。
気に入った女のところへ品定めをしに行く男。
愛想笑いと持ち上げで機嫌を取る女。
司会の仕切りで、否応なく、次の女へ移動する男。
可愛い女の後ろに順番待ちで並ぶ男たち。
基本的には品定めしてるつもりでも、必死に自分を売り込む男達。

我武者羅デス。

「ミチノセカイ((((;゚Д゚))))コワイヨー」

そう、我々は3人でいったんです。
この話を持ち出した乗り気な男に丸め込まれたオイラともう一人、という陣形。
彼は、やる気が漲っているように見受けられました。
オイラとも一人は、いわば傍観者。

動き出した参加者達の波を受けて、奴はサーファー気取り、こっち二人は沈没。
彼が一人で狩りに出かけている間、2人でポツーンとしてましたがな。
で、30分が過ぎた頃、ヒイテル片割れが外へタバコを吸いに行ったきり戻ってこない!

更なる30分が過ぎて悟りました。

「アイツニゲヤガッタ・・」

この集まりって、勿論タダじゃないんですね。
幾許かの参加費を取られ、混沌の部屋に送り出される。

辺りを見回すと、乗り気なあの男はなにやら愉快な様子で話をしてる。
いや、むしろそこら中で、楽しげに男女で話してる。

「いや、どうせ楽しげに話している風を装っているのだろう」と、心の声が聞こえる。

しかし、現実問題、嫌なものも目に入る。
はぐれメタルみたいにポツーンとしてる男は、俺が女でも拒否する輩だ。
コイツラと一括りにされて、メタルキングになるのは御免だぜ。

ということで、開始一時間後に、その場用の別の人格を作り上げ、女に声をかける
という作業が始まりました。

つづく。
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by chikara_mikado | 2006-05-01 16:32 | ヨミモノ